mineoの詳細と評判はどう?

mineoのユニークポイント

MVNOの一つであるmineoは、AUとdocomoの回線を使用しながら格安スマホサービスを提供しています。キャリアからの乗り換えることで、毎月のスマホにかかるコストをカットできる魅力あるサービスです。mineoの格安スマホサービスは月々1,310円という驚きの安さ。この価格で使えるのはmineoだけ。人気が高いのもなるほどうなずけます。全国で初めてのマルチキャリアMVNOであるmineoは、docomoプランとAUプランがあるMVNOとして話題となっています。電波や通話の品質もdocomo、auとそれほど変わらないのであまり気になりません。という背景から、mineoがなぜ話題なのかをまとめたレポートになります。ぜひ、最後までお付き合い下さいませ。

docomoとAU回線網の格安SIM・格安スマホ

mineoはMVNOの1つで、auやdocomoと同じ回線を使ってサービスを提供しています。その音声通話の品質は、docomo・AUの品質と同等の高いもので、スマホを使用できる範囲も当然同じです。docomoとauのキャリア回線なので、この二つのキャリアに対応したスマホならそのまま使用できますので、場合によっては乗り換え時に買い換える必要がないでしょう。わざわざ高いお金を出してスマホを購入する必要はないので、その点も喜ばしいです。もちろん、新たにセット販売されている格安スマホを購入し利用することもできます。docomoやauを使っていた方には今まで同様の回線を安く使用することが可能になりますし、異なるキャリアのプランを選んだとしても、どちらも実績のある回線ですから、docomo回線とAU回線をご自身のお好みで選択していただけます。回線によって月額料金に差があるので、その点も含めて契約プランを検討してみることをお勧めします。

VoLTE(ボルテ)対応プランがある!

mineoではVoLTE対応のプランが用意されています。「VoLTE」は、従来の音声通話の音質を改善した、日本ではNTTドコモが2014年から提供を始めた新しいデータ通信技術です。今までの通話技術では、拾える周波数に限りがありました。300Hz~3.4kHzまでしか拾えなかったのです。しかしこのVoLTEでは、50Hz~7kHzまでの音が拾えるようになったのです。このことは、これまでとは比べ物にならないほどの、品質のよい通話が可能になったということを意味しています。これはmineoが選ばれる理由の一つになり得ます。

データ容量くりこしに対応している

モバイル通信サービスのmineoの場合、それに加えて使い切れなかった分のデータ量については、次の月へと繰り越せるようになっているため、月によってデータ使用量に変動があるユーザーも、通信料金を気にせず利用できる便利なシステムとなっていますね。

mineoスイッチでデータ量を節約

実はmineoスイッチというちょっと便利が機能がmineoにはありまして 、これを使用してデータの通信速度をいつでも低速または高速に切り替えられます。データ容量を無駄使いしたくない人にはかなり重宝する、便利な機能です。通信量節約のためにmineoスイッチアプリやWifiを組み合わせて使用することで、さらに安いプランでの契約で済みます。スマートフォンにかかるお金を削減する方法としては、非常に魅力的です。

mineoの回線速度

mineoの通信速度について見ていきたいと思います。docomoの回線を利用したプランは、225Mbpsの高速回線で、AプランではAU 4G LTEなので、225Mbpsの通信スピードになります。回線が混んでいる時は速度が落ちるということがよく言われていますが、キャリア回線の通信速度は安定しています。混雑時間帯でも信頼できる一定の高速通信速度をお求めの方は、キャリア契約が適しているといえます。ただ、格安スマートフォンには月々の使用料が大幅に抑えられるというメリットがあるので、コスト面を考えて比較すれば、とても満足度の高いサービスだと思います。

mineo AU回線プランにおける3日制限

MVNOすべてで共通ですが、契約者が公平で快適な通信が行えるように、過度なデータ通信を使用したユーザーに対しては、速度制限をしています。直近72時間のデータ通信に使用した容量に応じて、規定のデータ通信量を超えた利用者に対し、読み込み速度が遅くなる低速モードになります。3日あたりの通信容量がパックプランの容量未満になれば、通信速度制限は自動的に解除されます。よほど集中して熱心に使わないかぎり、この制限をうけることはほとんどないかと思います。mineoでは、各プランごとの規定値は決められておらず、Aプランは、各プランともに、直近3日で1GBが規定値に設定されているようです。

mineo Dプランにおける72時間制限0

mineoでdocomo回線を利用したプランは、直近3日間のデータ使用量が一定量を超えると、速度が遅くなる制限がありません。データ使用量が日によって大きく違う方は、au回線プランよりも、ドコモ回線プランの方が、直近3日間の制限を受けることなく利用できます。このような特徴も踏まえて、どのプランで契約するか比較を行うとよいでしょう。

mineo月額費用と解約

mineoの料金について、また通信スピードについて説明したいと思います。月々の携帯代と見比べながら、スマホの利用料金をできる限り削減するか、比べてみて、お得感を実感して下さい。これから、月額プランを見てみましょう。

mineoの月額プラン・初期費用

mineoの月額プランは、今話題の格安SIMは、大きく分けてデータ専用SIMと、音声通話可能SIMがあり、料金も異なります。音声通話SIMでは070/080/090番号を使って通話可能ですので、今までと同じような携帯電話として使う為には、音声通話可能なSIMを選ばなければいけません。通話SIMの月額プランは、Aプラン(AU回線)が500MB:1,310円、1GB:1,410円、3GB:1,510円、5GB:2,190円、10GB:3,130円となっており、Dプラン(docomo回線)が500MB:1,400円、1GB:1,500円、3GB:1,600円、5GB:2,280円、10GB:3,220円となっています。

データ専用SIMの料金は、Aプラン(AU回線)が500MBで700円、1GBで800円、3GBで900円、5GBで1,580円、10GBで2,520円となっており、Dプラン(docomo回線)が500MBで700円、1GBで800円、3GBで900円、5GBで1,580円、10GBで2,520円となっています。

解約縛り

mineoの解約制限と解約違約金に関して、解説していきます。 mineoは利用期間などの制限を設けていないため、最低利用期間の縛りが無い=いつ解約しても解約違約金が掛からない。ということです。解約手数料の心配がなく、安心して始められるので、色々と試す事ができるので、MVNOにおいては強力な特色といえるでしょう。ただ、契約後1年以内で「MNP転出」をしようとする場合だけは12,420円のMNP転出手数料が必要となります。音声SIMを契約する際には気をつけておきましょう。

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